生きているだけで救われている 無教会の変革2・インマヌエルの原事実
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すべての人は、すでに無条件に、丸ごと救われている!
神が無条件に人と共に在る――かつて滝沢克己が見出した「インマヌエルの原事実」。
無教会の流れを汲む著者が伝道者生命を賭けてこれを継承し、今の言葉に語り継ぐ。
イエス・キリストも無い、信じるか信じないかでもない、全くの無条件なのだ――
福音本来の指針に立ち返った清々しさが全編に溢れている!
【目次】
まえがき
第一章 インマヌエルの原事実とは何か
第二章 インマヌエルの様相
・今年、すべての人の救いのために告げ知らせたいこと
・晴佐久昌英神父と滝沢克己
・芥川龍之介『おぎん』に学ぶ
・全ての人と共におられる神
・柳宗悦『美の法門』を読んで
・一切の罪の根が絶たれているところ
・無条件の赦しはインマヌエル――高橋哲哉「イスラエルとパレスチナ問題をめぐって」に見る無条件の赦しを考える ローマ13章8-10節
・無条件の赦しに関して
・絶対無償の愛
・十字架に関して
・横竹明房牧師の信仰
・被爆クスノキ
・根を掘り下げる
第三章 生きているだけで救われている
人は生きているだけで救われている――その名はインマヌエルと呼ばれる
第四章 クリスマスとインマヌエル
言が肉となった――処女降誕を新たに受容する
インマヌエルの福音と処女懐胎――絶対性から相対性へ
インマヌエルとの出会い――その人がその人のままで人となる・クリスマス物語
第五章 中村哲とインマヌエル
根が聖なるものであれば――インマヌエルの真実に生きた中村哲
野の花を見よ
第六章 アンパンマンとインマヌエル
インマヌエルとあんぱんまん――嫌な相手とも一緒に生きる
聖書よりもアンパンマン
第七章 聖書講話
キリストの死にあずかる洗礼(バプテスマ)――倉田百三『出家とその弟子』に学ぶ ローマ6章1-11節
永遠の命――有島武郎の死と救い ローマ6章17-23節
アッバ、父よ ローマ8章12-17節
人と被造物の存在の根拠 ローマ8章18-25節
憐みの器にも、怒りの器にも ローマ9章19-29節
つまずきの石 ローマ9章30-33節
福音の原音を聞く ローマ10章14-21節
神の心の外ではない ローマ11章1-10節
インマヌエルに生きる ローマ12章1-2節
全ての人の中に神を見る ローマ12章9-21節
「神の空間」に生きる ローマ14章5-12節
ほんとうの支え ローマ14章13-17節
十字架の極み――捨てられたままで救われている ローマ15章1-6節
参考文献/あとがき
出版社: ヨベル
著訳者: 著:荒井克浩
発売/発行年月: 2026年8月
判型: 四六
ページ数: 348頁
生きているだけで救われている 無教会の変革2・インマヌエルの原事実
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