今、礼拝を考える ドラマ・リタジー・共同体(新装増補版)

  • 今、礼拝を考える ドラマ・リタジー・共同体(新装増補版)
さあ、はじめよう。
「神の民のわざ」としての礼拝の再発見。そして教会にとって、ほんとうに大切なことを探す旅を……。

礼拝について学ぶための名著が新たな装いを得て復刊。
さらに「教会建築と礼拝」、「3・11と礼拝」、「礼拝の診断」、1500の教会を対象に行った 大規模アンケート調査を元にした論考を新たに追加。

この本は、あなたの礼拝をもっと豊かにし、 教会をもっと強くする。

【目次】
はじめに
  エウティコという青年──ある礼拝体験
I 礼拝すること、生きること 
  礼拝と人間
  礼拝と生活
  礼拝と教会
  礼拝と自由
II礼拝のイメージ
  ドラマとしての礼拝
  リタジーとしての礼拝
III 礼拝の流れに沿って
  招きにこたえて──招詞
  祈りを教えてください──祈り
  共に主をたたえよ──賛美歌
  互いに挨拶を交わしなさい──平和の挨拶
  どうぞ、お話しください──聖書朗読
  御言葉を聞いて受け入れる──説教
  わたしは魂を沈黙させます──黙想
  神のものは神に──奉献
  パンは一つだから──聖餐
  祝福の源となるように──派遣と祝福
おわりに
  誓いを守る──結婚式と葬式
増補I
  最近の教会建築と礼拝を考える
  「3・11」後の礼拝を考える
増補II
  牧師と礼拝のリアル──アンケート調査から見えるもの
  これからの礼拝の話をしよう

【著者】
越川弘英(こしかわ・ひろひで)

1958年生まれ。同志社大学神学部、シカゴ神学校卒業。日本基督教団教師。
現職:同志社大学キリスト教文化センター教員。
著書 『礼拝改革試論』(キリスト新聞社)、『キリスト教礼拝・礼拝学事典』、『信仰生活の手引き礼拝』(日本 キリスト教団出版局)他多数。

出版社:キリスト新聞社
発行日:2020年4月10日
著者:越川 弘英
ページ数: 302ページ

今、礼拝を考える ドラマ・リタジー・共同体(新装増補版)

1,980円(本体1,800円、税180円)

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