(中古)聖書考古学 - 遺跡が語る史実 (中公新書 2205)

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※使用感は全く無く綺麗です。

聖書の記述には、現代の我々からすると荒唐無稽に思えるエピソードが少なくない。
いったいどの程度まで史実を反映しているのだろうか。
文献史料の研究にはおのずと限界があり、虚実を見極めるには、遺跡の発掘調査に基づくアプローチが欠かせない。
旧約聖書の記述内容と考古学的知見を照らし合わせることにより、古代イスラエルの真の姿を浮かび上がらせる。
本書は現地調査に従事する研究者の、大いなる謎への挑戦である。

<目次>
まえがき
第一章 聖書はなぜ書かれたか
第二章 考古学は聖書について何を明らかにするか
第三章 アブラハムは実在したか――族長時代
第四章 イスラエルはカナンを征服したか――土地取得時代
第五章 民族の栄光と破滅――イスラエル王国時代
第六章 一神教の形成からキリスト教へ
第七章 聖書と歴史学・考古学――現在と展望
あとがき
読書案内
参考文献

長谷川修一 著

初版刊行日2013/2/25
判型新書判
ページ数256ページ
出版社 ‏ : ‎ 中央公論新社

(中古)聖書考古学 - 遺跡が語る史実 (中公新書 2205)

330円(本体300円、税30円)

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