(中古)憎み続ける苦しみから人生を取り戻した人々の物語
※表紙はスレなどあります。背表紙の下にシールが貼られています。最後の小口に教会の印鑑があります。使用感自体は少なめです。
苦しみを背負った人々を解放したのは赦しだった。
家族を殺された。配偶者に裏切られた。親に虐待された。愛するわが子を死なせてしまった・・・。計り知れない苦しみを背負った人々がそこから解放されたのは、自分を傷つけた相手(時にそれは自分自身)を赦したからだった。彼らは、葛藤の末に「赦せる」という奇跡を体験した。
目次(「BOOK」データベースより)
あんな男が赦されるのか
恨みと怒りという癌
愛をもって憎しみに打ち勝つ
憎しみの連鎖をたち切る
汝を迫害する者を祝福せよ
赦しと正義
和解ができないときの赦し
生活の中での赦し
夫婦間の赦し
虐待した親を赦す
自分自身を赦す
責任を認める
神様を赦す
著者:ヨハン・クリストファー・アーノルド
訳:吉枝 恵
発行日: 2002年12月09日
ページ数:168頁
判型:四六判
発行:いのちのことば社・フォレストブックス
(中古)憎み続ける苦しみから人生を取り戻した人々の物語
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