(中古)歴史の中のイエス像 (NHKブックス 572)
※ページの折れや小口のシミなどが若干ありますが、使用感自体は少なめです。
イエスはゴルゴタの丘で礫刑されて、三日後に甦った。この復活からキリスト教が起こり、爾来二千年もの間、人種、言語、文化を超えて、世界の歴史形成に及ぼした影響力は計り知れない。そのキリスト教を理解するためには、聖書を通してイエスの実像に迫り、イエスが何を考え、何をしようとしたかを知らなくてはならない。本書は、新約学の権威が、最新の聖書神学の研究成果を踏まえて、ナザレ人イエスの生きざまを読者とともに追体験しようとする、意欲的な試みである。
目次
第1部 イエスの実像を求めて(たったひとりの生涯から
イエスのはたらきかけ
イエスの教え
イエスの神の国運動
神の国とは
神の国と国家
イスラエル回復の鍵
神への懐疑と希望
イエスの使命
イエスと弟子たち
十字架への道
復活とは?)
第2部 神と人間のかかわりを問い直す(生ける屍としての人間
聖書と奇蹟
聖書と聖書研究
松永 希久夫(著)
発行:日本放送出版協会
縦190mm 238ページ
(中古)歴史の中のイエス像 (NHKブックス 572)
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