祈りの泉 365のことば

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東西の思索家、神秘家、社会活動家など
人生を探究する人々により洞察された祈りについての言葉を
365日にわたって集めました。

月ごとにテーマを設け、月のはじめにはそのテーマに関する導入文があり、
後は、一日ひとつ、短い言葉が載っています。
1月から始まって12月に向け、
だんだんに祈りの深みへと導かれるように構成されています。


毎朝、大切な言葉をいただくためにこの本の扉を開く、
そんな思いになる本です。
気にかかる言葉、ひかれる言葉は、大切にして考えてみましょう。
この本は祈るにあたって、
今までの方向に進んでよいか確認させてくれる、あるいは
今まで知らなかった新たな方向を指し示してくれる、道路標識のようなものです。

各ページに描かれている自然のイラストが、心をなごませてくれます。

1月1日の言葉をご紹介いたしましょう。
──祈りたいと思うこと、それ自体が祈りなのだ。(ジョルジュ・ベルナノス)

プレゼントにもおすすめです。


<もくじ>
1月 だれもが祈っている
2月 祈りとは想像力を使うこと
3月 祈りとは豊かに表現すること
4月 祈りとは心をとぎ澄ませること
5月 祈りとは静寂の中にあること
6月 祈りとは生き方そのもの
7月 祈りとは自分が恐れているものと向かい合うこと
8月 祈りとは成長すること
9月 祈りとは神と共にはたらくこと
10月 祈りとは他者のためのもの、他者と共に在るためのもの
11月 祈りとは心の叫び
12月 祈りとは神と一つになること


<著者紹介>
著者:ジーン・ヒントン
祈りの研究者

訳者:光原百合(みつはら ゆり)
広島県尾道市に生まれる。尾道短期大学講師。
主な作品:『道 LA STRADA』、『詩集 木洩れ日は いのちのしずく』、『あのほしについていこう』『ほしのおくりもの クリスマスどうわ』(女子パウロ会)、『時計を忘れて森へいこう』(東京創元社)。


123ページ
B6変型 上製(ハードカバー)

出版:女子パウロ会

祈りの泉 365のことば

1,650円(本体1,500円、税150円)

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