万物のいやし Healing The Earth
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多くの人の愛がますます冷たくなり、無関心、自己中心の生き方によって紛争と環境破壊が引き起こされ続けているこの時代に、被造物と人類は、共に心から神のいやしと回復を必要としています。
…私たちは万物を回復する働きに召されている…
「私の周りで植物は生き生きと繫茂しているだろうか」
「土地は私のためにその力を生じているだろうか」
「飼育されている動物も野生動物も含め、動物たちの態度は私の前で愛に満ち安心しているだろうか」
「私の霊は、神が造られた自然界の中で活力を取り戻すことが出来ているだろうか」
この本は、祈りによって私たちが回復され、日々主と同じ形に変えられていくときに、被造物もまた私たちと共に回復されていくのだという、今までほとんど語られず、忘れられてきた領域に対して光を当て、主がいやしてくださったように、私たちも被造物のいやしの働きに参加するようにとの主からの呼びかけに答えるために書かれました。
著者:ジョン・サンフォード
21年の牧会経験を経て、ジョンと妻のポーラは、1974年にアイダホ州コー・ダリーンでエリヤハウス・祈りのミニストリーを設立。夫妻で世界中の大会、セミナーなどで結婚、家庭、内なるいやし、祈り、指導者育成等のテーマで教えと訓練のミニストリーを行った。ジョンは、神学修士号(宗教学・人格心理学)を取得しており、夫妻は、内なるいやしの先駆者として知られている。著書は、「変革され続けるための鍵」、「家族の回復」、「霊的情熱の回復」その他12冊。
著者:マーク・サンフォード
1971年にボイジー州立大学を卒業後、1985年にデンバー神学校で神学とカウンセリングの修士課程を修了。卒業後、研修生として奉仕をした後、フロリダ州リーズバーグ市で3年半にわたって祈りのミニストリーを導き、1989年にアイダホ州のエリヤハウス・ミニストリーのスタッフとして再び加えられ、ジョンが担ってきたミニストリーの霊的指導者の役割を2005年に受け継ぐ。
2019年より夫妻でElijah Rain Ministryを設立。子どものように純粋な信仰、柔和な性格、生まれ持った霊的感受性を持つマークは、その御言葉に対する鋭い洞察力によって、素晴らしい祈り手、教師、講演者として世界中で用いられている。ジョンと共に、彼は「Comprehensive Guide to Deliverance and Inner Healing いやしと解放の手引き」(未邦訳)、そして本書「万物のいやし」を執筆
陣内 俊 (翻訳)
祈りのミニストリー・ジャパン (監修)
デザインエッグ社(エリヤハウス扱い)
万物のいやし Healing The Earth