世に勝つ信仰 バルト神学から教会の再建を考える

  • 世に勝つ信仰 バルト神学から教会の再建を考える
バルト神学が打ち開く福音伝道の新たな道すじ!!

バルトが語ってやまない十字架の《無限に深い意味》は、福音を《喜んで》語り、《喜んで聴く》ものへと教会を変える。

そこから出る「和解と平和の福音」と、「万人の、万人に対する《責任》と《罪》」、そして、「裁き合うな!赦し合え!」という倫理が、教会と世界の現実を変える。



【目次より】

凡例

はじめに

第一章 世俗化とは何か

第二章 宗教改革が再発見した福音とは何であったか

第三章 バルトによるその修正

第四章 キリストの復活と高挙された人間存在

第五章 バルト神学による教会の形成

あとがき

出版社: 発行:日本キリスト教団伊東教会/発売:静岡聖文舎
著訳者: 著:上田光正
発売/発行年月: 2026年10月
判型: A5
ページ数: 223頁

世に勝つ信仰 バルト神学から教会の再建を考える

2,000円(本体1,818円、税182円)

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