失郷者(しっきょうしゃ)

  • 失郷者(しっきょうしゃ)
東日本大震災の翌年、岩手県釜石市に牧師である夫と共に移住し、支援活動に携わることになった著者。しかしほどなく重い肺の病を得てしまう。闘病と祈りの中から生まれた小説『失郷者』は、故郷(ふるさと)を失い、故郷を求める少女の物語。

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埼玉県出身。津田塾大学卒業。東京圏の教会で牧師をしていた夫と共に、東日本大震災発災後、被災者支援のため岩手県釜石市に移住。難病を発症し、療養生活を送る中で、エッセイ、小説を書き始めた。岩手日報随筆賞(2020年)で最優秀賞受賞。以後、岩手日報の「みちのく随想」寄稿。「北の文学」に小説の入選作品掲載。2023年5月、11年間暮らした釜石を離れて埼玉県に居を移した。

・判型:並製本 四六判
・項数:360頁
・発売日:2026年10月20日

地引網出版

失郷者(しっきょうしゃ)

1,980円(本体1,800円、税180円)

定価 1,980円(本体1,800円、税180円)

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