神の子、イエス・キリストの福音 マルコの福音書連続説教
「イエス・キリストの福音のはじめ」 と真正面から書き始めた真諦に迫る
聖書をまず原語で味わい、文脈を読む。並行記事をいたずらに統合折衷することなく、そのテキスト独自の視点を大切にする。何よりも御言葉の前に自らを立たせ、ひれ伏すようにして深奥のメッセージを探り、メッセージに自分を探らせる。そのようにして書き上げられたマルコ福音書説教の全体像。
著者プロフィール
松木 充(まつき・みつる)
1957年高知県生れ、愛媛県育ち。出身校:東京聖書学院。1986年渡米、ヴェナード大学(アイオワ州)、サウスウェスタン・バプテスト神学校(テキサス州)で学ぶ。16年間テキサス州に住み、ダラス、フォートワース、オースティンなど計 7 か所の南部バプテスト連盟日本語教会で牧師、協力奉仕。2003年8月よりKFG・志木キリスト教会牧師。シャローム・インターナショナル・クリスチャンスクール チャプレン、2019年よりKFG・志木キリスト教会主任牧師/シャローム幼児学園学園長。* KFG= コイノニア福音グループの略
四六判・416頁
出版社: ヨベル
神の子、イエス・キリストの福音 マルコの福音書連続説教
こちらの商品が
カートに入りました
神の子、イエス・キリストの福音 マルコの福音書連続説教