家庭の友 2026年5月号

  • 家庭の友 2026年5月号
戦後の混乱と物的・精神的荒廃の中、神の畑にまかれる一粒のからし種のような役割を担って、1949年に創刊されました。
聖パウロ修道会の使命である「社会的コミュニケーションの手段による宣教活動」の一環として、福音のメッセージを伝達し続けるために、さまざまな課題に取り組んで今日に至ります。


毎年5月3日、津和野の乙女峠では「乙女峠まつり」が行われます。この峠には、37名の殉教者をはじめ、厳しい迫害に耐えきれず改心した人々の歴史があります。彼らは皆、それぞれの形で信仰を証しした「証し人」と言えるでしょう。
 今回の特集では、迫害の時代を生き、信仰を証しした人々の姿を、古巣馨神父(長崎教区)にご執筆いただきました。また、カトリック津和野教会の信徒の方々や純心聖母会のシスターに、津和野の町や乙女峠の現状について語っていただいています。さらに、「津和野・乙女峠ガイドマップ」も掲載しています。


発行:サンパウロ

家庭の友 2026年5月号

330円(本体300円、税30円)

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