(SALE)地下足袋の詩: 歩く生活相談室18年

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ねえちゃんな、人間は本音をはける相手がいることが、いちばん大切なんや。
日雇い労働者の姿を通して描く現代社会の忘れもの。
ボランティア・ケースワーカーとして18年間労働者の話を聴き続けた女性の釜ケ崎日記。

1 活動の原点(話ができるまで共食い ほか)
2 無縁仏(アパート捜し―平野さんの場合
古市さん語録―食べるということ ほか)
3 目に見えない労働(存在そのもの―からだを張って生きてきたんや ほか)
4 釜ケ崎学校入学(むだを繰り返すことの大切さ声の絶対安静 ほか)

出版:東方出版
著者:入佐 明美

1998年発行

(SALE)地下足袋の詩: 歩く生活相談室18年

550円(本体500円、税50円)

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