カトリック生活 2023年7月号

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【 特集 】 賛美すること 感謝すること

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[今月の特集]
 祈りにおいて、神に対する痛悔と懇願を通過すると、最終的に残るのは賛美と感にとなると言われる。「すばらしい」と「ありがとう」。何より大いなる恵みに対し、私たち人間はこれしか表現できない、否、これこそ表現すべき。神に対するだけでなく、他者に対して、あるいは他者のさまざまな表現に対してもこうなっていけば、世界はそんなにギスギスしなくなるはずだ。「すばらしい」と「ありがとう」と言うとき、顔は微笑んでいるはずだから。心には喜びがあるはずだから。
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・感謝は永遠の幸福につながるの  ●中井俊已
・感謝の祭儀の心  ●石井祥裕
・至高なる音楽の極み 「ロ短調ミサ曲」  ●三澤洋史
・映画、観ようよ! 困難なときにも常に感謝と賛美を
 『キャロル・オブ・ベル 家族の絆を奏でる詩』
 『桜色の風が咲く』『劇場版 荒野に希望の灯をともす』  ●中村恵里香


【連載】

・アートで識るイエスの生涯  《皇帝の硬貨》  ●中村潤爾
・預言者の言づて 水がめを運ぶ人(2)  ●古巣 馨
・カトリック・サプリ 感謝の織物  ●竹下節子
・教皇フランシスコの言葉
・殻を破って飛び出そう! ●平林冬樹
・祈りの風景 不思議な本  ●服部 剛/関谷義樹
・原語をとおして読む聖書 「信仰〜信じること〜」について(18)  ●山下 敦
・隣人の道を照らす光 小泉信三先生に教えられたこと  ●川口 洋
・マリアの風に乗って 年を重ねた人々に神が託した使命  ●岡 立子
・音楽サロン ヴィヴァルディ「夏」  ●国本静三
・爛リスト者瓩鉢犹彖朖瓩慮鮑硬澄.┘縫▲哀薀爐涼侶叩  来住英俊
・心にともる光を信じて 現実の時間と空間を取り戻そう  ●山中千枝子
・日本史のクリスチャンたち 五十嵐健治  ●植松三十里
・Niente ti turbi! その人の名は……チマッティ神父 サレジオ会、いよいよ東京へ  ●塩見弘子
・聖母マリアを訪ねて ル・ピュイ・アン・ブレーの「黒い聖母子」と「フランスの聖母子」  ●若月伸一

出版:ドン・ボスコ社

カトリック生活 2023年7月号

220円(本体200円、税20円)

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