家庭の友 2023年3月号

  • 家庭の友 2023年3月号
戦後の混乱と物的・精神的荒廃の中、神の畑にまかれる一粒のからし種のような役割を担って、1949年に創刊されました。
聖パウロ修道会の使命である「社会的コミュニケーションの手段による宣教活動」の一環として、福音のメッセージを伝達し続けるために、さまざまな課題に取り組んで今日に至ります。


雑誌
「家庭の友」2023年3月号(特集:今、キリスト教に求められているもの)
2023.01.25

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 ロシアがウクライナへ侵攻して一年になろうとしています。また日本では昨年から旧・統一協会の問題をとおして、宗教の在り方などが問われています。こうした状況の中で、今、キリスト教に求められているものは何でしょうか。そんな問いかけに、中川博道神父(カルメル修道会)、シスター加藤美紀(シャルトル聖パウロ修道女会)、井上武神父(レデンプトール修道会)が、ご自身の体験などを交えながら執筆してくださいました。発行は2月10日ごろを予定しています。(編集室)



<特集:今、キリスト教に求められているもの>
・癒やしの場としてのホスピス 松本信愛(ガラシア病院チャプレン/大阪教区司祭)
・私は神の癒やしにどれだけ感謝しているだろうか 三田一郎(東京大司教区助祭)
・現代社会の中での癒やし癒やされる体験―コロナウイルス感染症から回復されたAさんの事例から― 睫攘鳥辧扮臀修道会修道女)

<連載>
・おでかけTomaP TomaP
・詩編の輝き 白浜定市
・どの人生にも、価値があり、意味がある 森 一弘
・全国の司祭館から 上田 憲
・主キリストが再び来てくださることを信じ続ける 澤田豊成
・「イエスさまと一緒に、十戒を愛の掟として生きる」 稲川圭三(文)/はせがわかこ(カット)
・なんでも質問箱 湯淺俊治
・山内堅治神父がさるく(めぐる)―潜伏キリシタンの里― 山内堅治
・弱さを祝福する霊性 井口貴志
・モンテッソーリ マリアーニ綿貫愛香
・イラストで知る東樫山のキリシタン―かくれきりしたん物語・長崎編−川口昭人(文・イラスト)
・母の手♡ほっこり手作り 花田えりこ
・ファミリーサロン


発行:サンパウロ

家庭の友 2023年3月号

330円(本体300円、税30円)

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