聖書の動物よもやま話

  • 聖書の動物よもやま話
食べ物として我が身を捧げたウサギはブッダの前世。聖書で食べてはいけないとされた理由はなぜ?

聖書に出てくる27種類の動物たちは、仏教・神道、古典文学ではどんな風に登場するか? 
暮らしの中での人間と動物との関わりを、科学者の視点も交えて紹介する楽しいエッセイ。
著者が集めた動物ゆかりの神社仏閣の貴重な資料も収録。

◆目次◆

1 家畜・人間のそばにいるもの・・・・ヒツジ/ロバ、ウマ/ウシ/ラクダ/ブタ、イノシシ/イヌ/ネコ/ネズミ

2 地の獣・・・・・シカ/ウサギ/サル/ヒョウ、トラ/クマ

3 翼あるもの・・・・・・ハト/ニワトリ/スズメ/カラス/バッタ、イナゴ/竜、ドラゴン 

4 水に群がるもの、地を這うものと海の魚・・・・・・カエル/貝紫/真珠/イボソデガイ(シェヘレト香)/ウナギ/ヘビ/サメ/クジラ

出版社: 教文館

堀内昭:著

2023年1月

判型: A5
ページ数: 270+口絵6

聖書の動物よもやま話

2,200円(本体2,000円、税200円)

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