安炳茂著作選集別巻 評伝 -城門の外でイエスを語る-

  • 安炳茂著作選集別巻 評伝 -城門の外でイエスを語る-
[帯より]
翻訳しながら涙が出て困ることがあった、著者にも安炳茂先生の生き様にも。 金忠一(訳者)
真摯な求道者の道を通じて、無限の内面性と誠実性を追求した人。
深い学問の森の中で思弁の世界に逃避せず、大胆に現実の真理をつかんだ人。
抑圧された民衆たちの暮らしの中で、苦難のイエスに出会った人。
聖書の中心鉱脈を指摘して、韓国民衆神学の土台を築いた人。  ──追慕の碑から

【目次】
第一章  少年時代  母、間島、そして教会
第二章  青年時代  解放、戦争、そして青年求道者
第三章  ドイツ留学の時代  史的イエスを探し求めて
第四章  神学的転換期  この地で復活したイエス
第五章  民衆化闘争期  嚝野において─解職と投獄
第六章  民衆神学の定立期  城門の外で神学の歴史を新しく書く
第七章  最後の模索期  功成而不居の暮らし
エピローグ  神の前にあってあなたは可能性である

著者:金南一
訳者:金忠一
出版 ‏ : ‎ かんよう出版
発売 ‏ : ‎ 2016/6/24

安炳茂著作選集別巻 評伝 -城門の外でイエスを語る-

4,950円(本体4,500円、税450円)

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