ソーシャルワークを支える宗教の視点 : その意義と課題

  • ソーシャルワークを支える宗教の視点 : その意義と課題
本書が書かれた1930年代のアメリカは、経済不況による凄まじい格差社会が到来していた。しかし社会の公正を実現するための「社会福祉事業」はあまりに理想主義的で、個人主義的で、感傷主義的で、機能していないという問題状況があった。著者は、「社会の経済的再編成」「社会組織再編」「社会の政治的な再編成」という壮大な社会構想のもとで、本来あるべき社会福祉の姿を提示する。

著者:ラインホールド・ニーバー
訳者:盒教訴検∪樟扈併
出版:聖学院大学出版

版型 四六判
ページ数 220ページ
製本 上製

発行:2010年2月

ソーシャルワークを支える宗教の視点 : その意義と課題

2,200円(本体2,000円、税200円)

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