ロシア中世教会史

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大国ロシアの宗教文化と政治風土はどのようにはぐくまれたのかキエフ・ルーシ時代のキリスト教受容から、教会が1448年にコンスタンティノープル総主教座を離れ、ロシア正教会として自立するまでを描く。
さまざまな年代記を渉猟し、ロシア・キリスト教萌芽の時代を碩学が読み解く貴重な通史。
今日のロシアとウクライナの政治衝突も、この時代に端を発していることがわかる!

著者:J・フェンネル
訳者:宮野裕
出版:教文館

判型:A5/380頁
発売:2017年3月22日

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5,500円(本体5,000円、税500円)

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