逆説から歴史へ: バルト神学におけるキリスト論的思惟の変貌

  • 逆説から歴史へ: バルト神学におけるキリスト論的思惟の変貌
神と人間の和解の歴史としてのイエス・キリスト


初期の『ローマ書』における逆説的キリスト論から後期の「和解論」における新たなキリスト論の構想に至る、バルト神学の主題の連続性と方法論の非連続性を、バルトのキルケゴール解釈/誤解に着目しつつ明らかにした労作。


著者:八谷俊久
出版:新教出版

逆説から歴史へ: バルト神学におけるキリスト論的思惟の変貌

3,960円(本体3,600円、税360円)

購入数

カテゴリーで選ぶ

モバイルショップ