カール・バルト 知解を求める信仰 アンセルムスの神の存在の証明

  • カール・バルト 知解を求める信仰 アンセルムスの神の存在の証明
バルト神学の転換点

本書は1931年の刊行。『ローマ書』に代表される前期と『教会教義学』に代表される後期との転換点をなす重要な著作。

「私はこの書物を、私のすべての書物の中心、最も満足すべきものと考えている。」

(『バルト自伝』佐藤敏夫訳より)

『カール・バルト著作集』第8巻に収録されたが品切のため長らく入手困難だったこの重要作品を《新教セミナーブック》に新収録。

著者:カール・バルト
訳者:吉永正義
出版:新教出版社

カール・バルト 知解を求める信仰 アンセルムスの神の存在の証明

3,080円(本体2,800円、税280円)

購入数

カテゴリーで選ぶ

モバイルショップ