牧会の羅針盤 メンタルヘルスの視点から

  • 牧会の羅針盤 メンタルヘルスの視点から
牧会の「陰」の部分にも光を!


牧師という「お仕事」は、決して楽な仕事ではない。
遣わされた教会によって、その困難さの質と量は異なるとしても、牧師は誰しも、そこかしこに牧師であることに付随する困難さを抱えているものである…
牧会はそもそも「魂への配慮」という意味を持つ言葉であるが、それは単なる人間的な意味での「慰め」を与えることではない。
それは端的に言えば、信徒個々人の魂との対話を通して、「神の言」を宣べ伝えることである。
ただその場合、その牧会における「言葉」がどのようなかたちをとるかは、その教会が置かれている時代や社会環境の変化によって変わってくる。
我々が託されている牧会の現場も大きく変わってきた。
(本書「はじめに」より)


著者:関谷直人
出版:キリスト新聞社

牧会の羅針盤 メンタルヘルスの視点から

1,980円(本体1,800円、税180円)

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