正義と法 キリスト教法倫理の基本線

  • 正義と法 キリスト教法倫理の基本線
人権の神学!

法はわれわれの全生活に浸透し影響を及ぼすが故に無視できない。だが教会法を除き、神学が法を真剣な考察の対象とすることは稀だった。本書は、法の神学的基礎を探り、「人権」を最重要価値と位置づけ、現代の法治国家のあるべき姿を論じた大著。そのテーマは正義論から行刑のあり方、動物の権利問題にまで及び、さながら21世紀の法倫理の百科全書の観を呈す。著者はキリスト教社会倫理の泰斗、ドイツ福音主義教会監督、またWCCの指導的神学者として活躍した。主著の待望の邦訳。


ヴォルフガング・フーバー:著 
宮田光雄:監修 
佐藤司郎/木部尚志/小嶋大造:訳

出版:新教出版社

2020年3月31日

正義と法 キリスト教法倫理の基本線

10,450円(本体9,500円、税950円)

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