苦難と救済 闇の後に光あり

  • 苦難と救済 闇の後に光あり
《苦しみ》の神学的意味に迫る11の洞察

信仰者の不条理な苦しみにはいかなる意義があるのか? 受難のキリストはいかにして救済の根拠となりうるのか? 宗教を巡る殺戮の歴史が伝えるものは何か? 聖書の重要なテーマであると同時に、キリスト教神学の中心的な課題である《苦難と救済》について、さまざまな学問的立場の研究者たちが多角的に探求する気鋭の論集。2018-19年に東北学院で開催された講演会・シンポジウムの記録を含む。

野村信/吉田新:編

出版:教文館

2020年2月20日

苦難と救済 闇の後に光あり

3,520円(本体3,200円、税320円)

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