死とともに生きることを学ぶ 死すべきものたちの哲学
「死」という共通の制約と可能性を前にして、「あなた」と「わたし」は学び合い、支え合うことができる。「死すべきものたち」は、連帯の可能性に開かれているのだ。この連帯の足場を提供するもの、それが「死の練習」としての「哲学」である。本書では、「死とともに生きることを学ぶ」著者の歩みが辿られ、「死すべきものたちの哲学」が提起される。(「はじめに」より)

著者:竹之内裕文
出版:ポラーノ出版

2019年7月16日
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