ローマ帝国のたそがれとアウグスティヌス
古代末期の神学的巨人の生涯を、帝国の衰亡史と重ねつつ、弟子アリピウスの述懐を通して描いた壮大な歴史小説。「ローマ帝国末期という時代、ひとは現在の閉鎖性を突破しようとした。そうした時代にアウグスティヌスが現れたのは偶然ではないし、またその時代それじたい探究に値するだろう。この時代の歩みを、時代を代表する人びとを中心にたどり、できれば彼らの内面にも視線を投げてみたい。」(本書より)

著者: 磯部隆
出版: 新教出版社

判型:四六/335頁
発売:2017年12月15日

販売価格  2,376円(本体2,200円、税176円)

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