ルワンダ 闇から光へ -命を支える小さな働き-

  • ルワンダ  闇から光へ  -命を支える小さな働き-
キリスト教月刊誌『信徒の友』2012年度連載に書き下ろしを加えて単行本化。
看護師への道を歩み出した若い日にキリスト教の信仰を得て、「いかに生きるべきか」と問い続けた著者は、やがてアフリカに派遣された。
間もなくルワンダで虐殺が勃発。以来20年あまり、現地の人々の苦難に寄り添い、和解を求めて働いてきた日々を綴る感動のエッセイ。
その過酷な日々を支えたのは、「神の働きに加えられている」という喜びであった。

著者について

1954年鳥取県に生まれる。鳥取県立中央病院へ看護師として約12年間勤務する。1992年から2010年までNGO(非政府組織)の日本国際飢餓対策機構に属し、海外駐在スタッフとして主にアフリカの緊急救援チームの一員として労する。
2010年日本国際飢餓対策機構を退き、2014年よりルワンダへ赴き、心に傷を負った人を支援する働きを始める。

著者:竹内緑
出版:日本キリスト教団出版局

ルワンダ 闇から光へ -命を支える小さな働き-

1,320円(本体1,200円、税120円)

購入数

一緒に購入されている商品

カテゴリーで選ぶ

モバイルショップ